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何泊もしなくたって、日帰りでも半日でもいい。のんびり走るのもカッ飛ばすのも、貴方の自由です。果てしなく続くストレートロード。あれを見よう、そこを走ろう、これを食べよう…。ビッグシティや田舎町での楽しみをピックアップ。
貴方の胃袋を満足させる食事処や、ムードいっぱいの喫茶店、記念撮影ポイントまで…。
道内各地の魅力をバイクマン編集部スタッフによるオススメの裏情報で紹介しましょう。
●ツーリングポイント
1>
剣淵町 絵本の里 家族旅行村
8>
白鳥大橋
15>
宗谷岬
2>
吉里吉里(きりきり)
9>
キッチン玉ねぎ
16>
Solid Angle
3>
タイムトンネルカフェ
10>
然別湖
17>
しげちゃんラーメン
4>
毛無山展望台
11>
津別峠展望台(屈斜路湖)
18>
知床カムイワッカの滝
5>
小樽運河
12>
富良野 地麦酒館
19>
この豚丼
6>
中華屋 大魔王
13>
ファーム富田
7>
大沼国定公園
14>
かなやま湖畔キャンプ場
●スタンバイ編 〜旅の装備〜
日帰りツーリングでもこれだけは必需品!
◆財布(現金)
◆免許証
やはり何処でも確実に力を発揮してくれるのは、お金。何が起こるかわからないのがツーリングだから、必要金額プラスαのαは、貴方の金銭能力で可能な限り多い方が安心。一部は身に付け、一部は荷物の中とか、分散しておくのが常識です。
警察等にお世話になった時位しか取り出す事はない!? と思いがちですが、旅先での身分証明代わりにもなる便利モノ。携帯して下さいネ。
◆保険証
◆地 図
万一の事故・ケガをした時に必要です。忘れると、一時的でも医療費は100%全額負担になるので念のために、持って行きましょう。
旅先で道に迷うのはとても時間的ロスが大きく、避けたい事態です。知っている道であっても一応持するのがベスト。
◆雨 具
◆パンク修理キット
まず、カッパは風でバタつかないモノを選びましょう。オススメは、脱着の便利なセパレート型。パンツの方のウエストが深いことと、上着は、ウエストがビシッと締まるモノ。裾や袖は十分に長めで余裕があり、裾はブーツを履いたまま着けられる構造、かつ二重になっているタイプが望ましいです。
不意に不測の事態が訪れるのがツーリング。持ってもたいした荷にはならないので、ぜひ携帯して欲しいアイテムです。もちろん使い方は事前に覚えておいて下さいネ!
◆カメラ
◆タオル
旅先での記念ショットは、何よりのお土産になります。整理して後で見返して楽しさ倍増。最近のコンパクトで持ち運びが便利な、デジカメがオススメですね。
寒さはツーリングの大敵。少し寒いなぁと感じたら、首に巻くと便利。また雨の日は、シールドの曇り取りなどにも役立ちます。
※ツーリング先で見つけた温泉に入る時もあると便利ですヨ!?
◆車載工具
◆スペアキー
最低でも車載用工具は欠品なく揃えておきましょう。重要なモノ(プライヤー・メガネレンチ・スパナ・ドライバーなど)は、市販品の精度&剛性が高いツールを持っていると安心です。
もしエンジンキーを旅先で失くしたら…大変なことになりますよね。スペアは必ず持っていたいものです。体に身に付けるより、車体に隠し所を作っておくと、より効果的かもれません。
〜ロングツーリング追加分〜
◆照明道具
◆炊事用品
ガスランタンやヘッドライトの他、クリップライトなどがオススメ。ちょっと高価ではありますが、帽子の鍔に付けるクリップライトは、コンパクトで携帯性に優れ、作業時にも役立ちます。
食器類を含むコッヘルセットとバーナーを持って行きましょう。バーナーにはガスとガソリンの2タイプがありますが、一つだけ持つなら、風に強く微調整可能なガスタイプがオススメ。取扱も簡単です。
◆着替え/洗面道具
◆テント
歯ブラシ・シャンプー・石鹸など、ひと通りのモノは用意しましょう。一泊でも予備の下着は多めに持った方が安心。着替えは、雨でも濡れないようビニール袋に入れておきましょう。
バイクに積むのですから、コンパクトに納まるモノをチョイスしましょう。ソロツーリングなら1〜2人用ぐらいが丁度良いでしょう。テントの穴や組立手順の確認は事前に行ってくださいネ。
◆寝 袋
◆マット
頭までスッポリ被るマミータイプと長方形の封筒タイプがありますが、コンパクトに納まるマミータイプがオススメ。軽くて暖かいモノを!!
よくホームセンターなどで目にするアルミマットと、少し高価なエアーマットがあります。収納は大差がありませんが、快適なエアーマットは一度使用すると病みつきになるそうですヨ。
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